BS110°CS個別受信システム例

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■BS・CS-IF方式

この方式は、BS・110°CSアンテナで受信した放送信号を、BS・110°CSコンバータでBS・CS-IF信号に変換し、そのまま分岐、分配器を通して伝送します。

この場合に使用する分岐、分配器などは、すべてBS・CS対応の機器となります。(なお、BS・CS-IF信号レベルが、チューナの入力において、レベル不足になる場合は、BS・CSブースタが必要となります。)

受信者宅では原則として、テレビ1台に対してチューナが1台必要となります。
※配線上の注意

●配線ケーブルは、必ず衛星対応用同軸ケーブルをご使用ください。
●BS・CSブースタの選定については、システム及び電波状況に応じてお選びください。
●分岐、分配器の空端子には、必ずCS対応型ダミー抵抗(DF-75C)を付けてください。
●BS・110°CSデジタルチューナの入力レベルは、50dBμV以上になるように設定してください。
●C15型レセプタクルは、芯線の直径が0.8φ専用です。同軸ケーブルの芯線外径が0.8φをこえる時は、そのケーブルに適合するC15型コネクタをご使用ください。

※衛星放送は、雷雨や豪雨のような強い雨が降ったり雪がアンテナに付着すると、電波が弱くなり一時的に画面や音声に雑音が出たり、ひどい場合には、全く受信できなくなることがあります。これは気象条件によるもので、アンテナやチューナの故障ではありません。